ちょっとした事でも変わる、お店の雰囲気

良いサービスを提供できているはずなのに客が来ない、もしくは一度来ただけでもう来てくれない。こういった悩みを持っていませんか?もしサービスに問題が無いのだとしたら、それは店舗デザインに原因があるかもしれません。

すでに開店している場合は外装を変えるのはやや手間がかかります。そういった場合は内装を少し変えてみましょう。椅子の配置、壁紙の色合いなどを変える事でもお店の雰囲気は大きく変わります。どのような客層に合わせた店にしたいのかを考えてみましょう。

狙う客層は?店と客を近づけよう

例えば飲食店の場合、家族向けなのかカップル向けなのか、もしくは個人向けなのかで必要な内装は変わってきます。家族向けの場合は、簡単な事だと椅子の数を変えるなどの手法が使えます。親子を合わせると、大体三つから五つ以上の椅子がほしいところです。単純に人数が増えるという事もありますが、人数が増えるほど荷物も増えるため、それを置くスペースも欲しくなります。荷物が置けるのならば、例えば買い物帰りに寄ってもらう事を狙ったりできますね。逆にカップル向けなどの場合は椅子を少なめに、また仕切りなどを配置する事で簡易的な個室を作り出すのも一つの手です。特別な空間を演出できれば、その客がリピーターとして何度も訪れてくれる事を狙えます。

このように、ちょっと内装を変えてみるだけでも狙う客層や目的が大きく変わります。大きく内装を変えようとすると時間も費用も掛かってしまうため、まずは少しずつ変えてみて、自分の考える客層と店を近づけていくようにしましょう。

飲食店などをリニューアルする時には、店内のイメージを一新するデザインを選ぶのが一般的です。実績の多い内装工事業者に相談すると、最適な施工プランを示してもらえます。